2009年9月15日火曜日

第50回新しい絵の会 課題別講座感想の紹介

・2009年8月8日(土)に開催されました課題別講座「障がい児と美術教育」感想(アンケート)が三嶋先生から届きましたので紹介させて頂きます。

・この感想は「勝」君はもちろんのこと家族は今後の人生に励みをいただきました。

◇では感想を公開させて頂きます◇

◆私は保育士ですが、今回の講座は、とても勉強になりました。子を思う親の気持ちは共通、愛情に満ちていて、子供を預かる側として責任を強く感じました。”子供の良いところを見つけて伸ばす”基本であり、消して忘れてはならないと改めて思いました。(東京30代男性)

◆すてきなお話でした。全く知りませんでした。一人の人間の可能性を見つけられる教師にならないといけないなあと思いました。とにかく作品のすばらしさと、お父さん、お母さんの愛情の深さに心を動かされました。(埼玉50代女性)

◆次から次と涙が出てきました。勝さんの作品にまず衝撃を受け、DVDを見て感動し、すばらしいお父さんお母さんのお話を聞き、お父さんの言葉で、「よし、あの子のこんなところを、またあの子のこんなところを2学期は活かすことにしょう」と9月を迎えることがとても楽しみになりました。また、美術の持つ力を再認識した講座でした。魅力あるお父さんありがとう御座いました。(神奈川50代女性)

・まだまだいっぱい感動の感想をいただきました。本当に皆様ありがとう御座いました。

・このブログで紹介できなかった皆さんには、「勝」の今後の成長をお約束させて頂き感謝のメッセージとさせて頂きます。

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