2009年12月27日日曜日

現在制作中の作品紹介

                  裏


・数あるオリジナルから選んで制作中(四国の旅)の紹介をします。


・画像の1枚は完成後表になる部分です。


・もう1枚はこの切り絵の特徴の手法で、カッとした部分に好みの和紙を貼り付けていく様子です。


・色が多ければ多いほど大変な作業になります。


・現在カッと作業を始めてから10時間の作業時間となります。


・完成まで15時間ぐらいかかると思います。

2009年12月3日木曜日

京都の秋見つけた




・11月8.9.10日に京都に行ってきました。


・目的は2つありました。


・一つは、切り絵の原画にする素材を見つけに行きました。


・もう一つは、「徹」兄さんの訪問でした。


・京都は、秋を楽しむ人でいっぱいでした。


・特に、嵯峨野・金閣寺・比叡山・東福寺はもみじが紅葉の見頃でした。


・さて、今回の旅で「勝」の目に留まった、原画の題材はどこだったのか、楽しみだ。

2009年11月15日日曜日

三嶋先生の展示会


・11月14日鎌倉芸術館に三嶋先生と唐木先生の二人展に行ってきました。

・会場は全く違った絵の世界がありました。

・三嶋先生の作品は樹脂の素材の中に絵が埋め込まれた新しい絵の世界が広がっていました。

・唐木先生の作品は、北海道の初春、春まだ浅き風景の作品でした。

・その作品を紹介させて頂きます。

2009年11月13日金曜日

勝兄さんの大阪訪問と京都旅行に行ってきました


・11月七日から九日の二泊三日で、徹兄さんの住んでいる大阪の枚方市に行ってきました。とっても住みよい環境の整っている街でした。勝君は納得したのか身体全体でうれしさを表していました。

・もう一つの目的は、勝君の切り絵の題材に京都の紅葉を見させることでした。比叡山の景色の気に入った所では、目でしっかりと確認し、頭にインプットしていたに違いありません。きっと家に帰ればその景色が描かれるに違いありません。

・嵯峨野の「あゆの里」は古民家と真っ赤に染まったモミジが何ともいえませんでした。このスポットは何回でも来たいところだ。

2009年9月15日火曜日

第50回新しい絵の会 課題別講座感想の紹介

・2009年8月8日(土)に開催されました課題別講座「障がい児と美術教育」感想(アンケート)が三嶋先生から届きましたので紹介させて頂きます。

・この感想は「勝」君はもちろんのこと家族は今後の人生に励みをいただきました。

◇では感想を公開させて頂きます◇

◆私は保育士ですが、今回の講座は、とても勉強になりました。子を思う親の気持ちは共通、愛情に満ちていて、子供を預かる側として責任を強く感じました。”子供の良いところを見つけて伸ばす”基本であり、消して忘れてはならないと改めて思いました。(東京30代男性)

◆すてきなお話でした。全く知りませんでした。一人の人間の可能性を見つけられる教師にならないといけないなあと思いました。とにかく作品のすばらしさと、お父さん、お母さんの愛情の深さに心を動かされました。(埼玉50代女性)

◆次から次と涙が出てきました。勝さんの作品にまず衝撃を受け、DVDを見て感動し、すばらしいお父さんお母さんのお話を聞き、お父さんの言葉で、「よし、あの子のこんなところを、またあの子のこんなところを2学期は活かすことにしょう」と9月を迎えることがとても楽しみになりました。また、美術の持つ力を再認識した講座でした。魅力あるお父さんありがとう御座いました。(神奈川50代女性)

・まだまだいっぱい感動の感想をいただきました。本当に皆様ありがとう御座いました。

・このブログで紹介できなかった皆さんには、「勝」の今後の成長をお約束させて頂き感謝のメッセージとさせて頂きます。

2009年8月30日日曜日

勝君40歳の誕生日


・8月17日は勝君の誕生日でした。

・家族5人で辻堂の老舗に食事に行きました。

・勝君は「かつ」が好きです。特にカツ丼が一番好きです。

・お嫁さんにプレゼントをいただきました。


・これからも仕事・切り絵の両立に磨きをかけていきます。

・現在新しい絵を切り始めました。完成まで2ヶ月はかかるでしょう。

・15周年に向けた展示会の企画を始めています。


・新しい絵の会課題別講座に出演した写真が届きました。

2009年8月10日月曜日

新しい絵の会 図工美術教育全国大会に行ってきました

・第50回大会に参加しました。
・参加の目的は藤沢市白浜養護学校の三嶋真人先生の紹介で、切り絵作家 椎野勝さんの世界(父親が語る勝君の生い立ちと表現)をテーマに三嶋先生とのトークで息子「勝」を語ってきました。
・研修会のメンバーは、現役の先生方でした。
・私の話のポイントは、「勝」が障害者として生きていくことが決まったその時の心境・対応・家族の心配等について参加者に語ること。
・「勝」が絵に興味を持った理由、継続して取り組んでいる理由、「勝」が切り絵をつくることに特技があるという発見の根拠はという事を、参加者に対して語りかけました。
・その結果、参加者に感動を与えることが出来ました。それは、「人は皆可能性がある」ということを見つけ出した両親の努力、実行力を皆さんに紹介できました。又、障害者であることを誇りに思って世間に紹介している点も大きな反響がありました。
・いずれにしても、これからも「勝」の生き様を皆さんに紹介できる環境をつくり、いろんな方に親の役割を紹介していきたいと考えています。

2009年7月24日金曜日

横浜開港150年祭イベントに参加


 7月19日横浜そごう9F出品されています辰巳雅章先生の横浜いろはかるたの原画展示会に行ってきました。会場の展示は、その他横浜ラポールの仲間の切り絵、「椎野勝切り絵の世界」等の作品が展示されていました。

 横浜いろはかるたの読み札に父の句が選ばれました。「ゆく先は、みなとみらいの、オフイス街」のゆから始まる句でした。

 勝君の展示は4点出品させて頂きました。抽象的な絵に皆さん注目していました。

2009年7月20日月曜日

横浜開港150周年切り絵ワールド




 7月19日~21日まで横浜そごうで開催中の「辰巳雅章とみんなの切り絵ワールド」「障害を乗り越えてつながる横浜・人と町」に行ってきました。この企画は「横浜いろはかるた」の原画を作製した「勝」の先生、辰巳雅章先生の呼びかけで「勝」の切り絵4点を出品させて頂きました。


 特に、辰巳先生の「横浜いろはかるた」の原画(切り絵)が展示されて、かるたサイズで見る切り絵とは違って人目をひくすばらしい作品でした。


 その中で「勝」の作品も大勢の人が感動しながら見ていました。「良かったな母さん」私達家族としても「勝」への応援が出来ることに生き甲斐を感じています。

2009年7月10日金曜日

新作が出来ました


・新作が昨日出来上がりました。この作品は2ヶ月ほど書け完成しました。

・庭に咲く百合をモチーフにこの絵が出来上がりました。

・「勝」の特徴である抽象的な絵は、見方によっていろいろのイメージが醸し出されます。じっと見てください。

2009年7月3日金曜日

御所見夏祭りのご案内


・御所見の夏がやってきました。夏の風物詩として御所見地区では、第21回チャリティー「御所見夏まつり」を来る8月1日に開催します。

・いつ:8月1日(土)雨天2日(日) 午後3時から午後8時45分まで

・どこで:御所見市民センター多目的広場

・何を:チャリティー夏まつりを

・どの様に:盆踊り・模擬店・弘前ねぶた等


・ご家族、お友達、ご近所お誘いあわせの上ご参加くださいますようお待ちしております。

2009年7月2日木曜日


・待ちに待ったブログが出来上がりました。ただいまの時間練習に入力を行っています。この情報が届きましたら開いてみてください。

・どうしてブログをつくったの?それは地域の発信に加えて、次男「勝」の切り絵の世界を皆様に紹介出来たらと思い立ちました。「勝」君は自閉でろうの重複障害を持ち合わせています。毎日の生活の中で働くことに生き甲斐をもって過ごしています。もう一つの楽しみが「椎野勝切り絵の世界」です。今後切り絵の紹介を通じて子育て・家族の絆・地域情報を皆様に発信出来たらと思っています。
・この写真は、横浜で切り絵展を開催した帰り道、みなとみらいの歩く歩道で「勝・母さん」と撮った写真です。