・2009年8月8日(土)に開催されました課題別講座「障がい児と美術教育」感想(アンケート)が三嶋先生から届きましたので紹介させて頂きます。
・この感想は「勝」君はもちろんのこと家族は今後の人生に励みをいただきました。
◇では感想を公開させて頂きます◇
◆私は保育士ですが、今回の講座は、とても勉強になりました。子を思う親の気持ちは共通、愛情に満ちていて、子供を預かる側として責任を強く感じました。”子供の良いところを見つけて伸ばす”基本であり、消して忘れてはならないと改めて思いました。(東京30代男性)
◆すてきなお話でした。全く知りませんでした。一人の人間の可能性を見つけられる教師にならないといけないなあと思いました。とにかく作品のすばらしさと、お父さん、お母さんの愛情の深さに心を動かされました。(埼玉50代女性)
◆次から次と涙が出てきました。勝さんの作品にまず衝撃を受け、DVDを見て感動し、すばらしいお父さんお母さんのお話を聞き、お父さんの言葉で、「よし、あの子のこんなところを、またあの子のこんなところを2学期は活かすことにしょう」と9月を迎えることがとても楽しみになりました。また、美術の持つ力を再認識した講座でした。魅力あるお父さんありがとう御座いました。(神奈川50代女性)
・まだまだいっぱい感動の感想をいただきました。本当に皆様ありがとう御座いました。
・このブログで紹介できなかった皆さんには、「勝」の今後の成長をお約束させて頂き感謝のメッセージとさせて頂きます。
2009年9月15日火曜日
2009年8月30日日曜日
勝君40歳の誕生日
2009年8月10日月曜日
新しい絵の会 図工美術教育全国大会に行ってきました
・第50回大会に参加しました。
・参加の目的は藤沢市白浜養護学校の三嶋真人先生の紹介で、切り絵作家 椎野勝さんの世界(父親が語る勝君の生い立ちと表現)をテーマに三嶋先生とのトークで息子「勝」を語ってきました。
・研修会のメンバーは、現役の先生方でした。
・私の話のポイントは、「勝」が障害者として生きていくことが決まったその時の心境・対応・家族の心配等について参加者に語ること。
・「勝」が絵に興味を持った理由、継続して取り組んでいる理由、「勝」が切り絵をつくることに特技があるという発見の根拠はという事を、参加者に対して語りかけました。
・その結果、参加者に感動を与えることが出来ました。それは、「人は皆可能性がある」ということを見つけ出した両親の努力、実行力を皆さんに紹介できました。又、障害者であることを誇りに思って世間に紹介している点も大きな反響がありました。
・いずれにしても、これからも「勝」の生き様を皆さんに紹介できる環境をつくり、いろんな方に親の役割を紹介していきたいと考えています。
・参加の目的は藤沢市白浜養護学校の三嶋真人先生の紹介で、切り絵作家 椎野勝さんの世界(父親が語る勝君の生い立ちと表現)をテーマに三嶋先生とのトークで息子「勝」を語ってきました。
・研修会のメンバーは、現役の先生方でした。
・私の話のポイントは、「勝」が障害者として生きていくことが決まったその時の心境・対応・家族の心配等について参加者に語ること。
・「勝」が絵に興味を持った理由、継続して取り組んでいる理由、「勝」が切り絵をつくることに特技があるという発見の根拠はという事を、参加者に対して語りかけました。
・その結果、参加者に感動を与えることが出来ました。それは、「人は皆可能性がある」ということを見つけ出した両親の努力、実行力を皆さんに紹介できました。又、障害者であることを誇りに思って世間に紹介している点も大きな反響がありました。
・いずれにしても、これからも「勝」の生き様を皆さんに紹介できる環境をつくり、いろんな方に親の役割を紹介していきたいと考えています。
2009年7月24日金曜日
横浜開港150年祭イベントに参加
2009年7月20日月曜日
2009年7月10日金曜日
新作が出来ました
2009年7月3日金曜日
御所見夏祭りのご案内
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